お知らせ!

115日に行われる当社の献茶祭は1967年に始まりました。5月に収穫された新茶は11月頃熟成して味に深みが増します。献茶祭はお茶の収穫に感謝し発展をお祈りするものです。当日は薮内流家元の御奉仕で神前への御献茶と「茶師」による茶壺「口切り式」が斎行されます。また当日は家元による茶会も催され、神前から撒下された極上の濃茶・薄茶が振舞われま

★ 献茶祭

いよいよ秋本番です。縣神社もこれからたくさんの行事を迎えて、深まりゆく秋から新しい新年へとうつろう季節の変化と共に行事を進めます。これからの神社の行事をご案内いたします

  
七歳、五歳、三歳の子供の健やかな成長を祝う日本古来の行事です

男の子は3歳と5歳、女の子は3歳と7歳の年の1115日に神社・寺などに御参りします。最近では生活の変化に伴い11月になれば参詣される方が増えています。当社ではお子様の成長と将来の幸福を祈願いたします。
いつでもお越しください。ご祈祷料
5,000円以上。

七五三

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 事始行事

    毎年1213日、新年を迎えるために事始行事として本殿や鳥居に掛ける連縄(しめなわ)造りをします。太い注連縄は本注連、2人の(ねじめ)役差し込み、藁の太さを揃える役など6人がかりで造ります。その他100メートル程の細い注連縄、飾りさがりなど総数1213人で手分けして夜造ります。本殿や神社の大事な場所で使って頂ける誇りで身の引き締まる思いです。

 初あがた

   年も新たまった15日は初あがた祭。大人、子供合わせて90人ほどの「祭り」が、触れ太鼓、三基の獅子頭に続き、神輿が「ワッショイ」の掛け声と共に町を練り歩きます。江戸時代から続いて来た珍しい“お正月の神輿“―「子供神輿」―は長い伝統に裏打ちされた誇りと威厳に満ち溢れた、地域ぐるみの子供達のお祭りです。