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句碑と木の花桜

県神社では俳句の句会などがよく催されます。市内の俳句結社「幡の会」建立による主宰者土田克己さんの句碑が境内中程にあり「涼風となり神宇治を見そなはす」と刻まれています。その碑に枝を差し伸べる枝垂れ桜は「木の花桜」と呼ばれ、他に先駆けて毎年見事な花を咲かせ、花見客で賑わいます。